小寺 昇二

小寺 昇二

埼玉工業大学人間社会学部情報社会学科教授、大学院人間社会研究科情報社会専攻教授
2014年より埼玉工業大学人間社会学部情報社会学科教授、大学院人間社会研究科情報社会専攻教授。授業担当は「e-ビジネス論」「財務管理論」「スポーツ経営」「地域経営論」「現代経済論」「現代経済史」等。ラグビーチーム一般社団法人横河武蔵野アトラスターズ監事、埼玉県深谷市総合計画策定審議会委員。NPO法人日本公共利益研究所コンサルタント。

東京都立西高等学校、東京大学経済学部卒業。1979年第一生命入社、財務分析、ファンドマネージャー、商品開発、営業開発、経営改革等従事。2000年以降外資金融機関、ベンチャーでのマネジメント経験、企業再生ファンド、事業会社で経営改革などに従事。2005年から1年半千葉ロッテマリーンズ経営企画室長(球団改革を主導)、2007年スポーツデータを扱うITベンチャー「データスタジアム」CFO。2015年3月まで、旅行会社JTBで財務全般、投資管理、経営改革、イノベーション等従事。 証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。著書に「実践スポーツビジネスマネジメント-劇的に収益力を高めるターンアラウンドモデル-」(日本経済新聞出版)等。